実践的な 起業力 を鍛えよう!

日本初!実践的な経営スキルや意思決定力、データ分析力が学べるバーチャル経営塾

バーチャル経営塾とは

起業シミュレーション体験

バーチャル経営塾とは、ビジネスプランをつくり、更にシミュレーターでビジネスの実行と結果検証までを体験することで、実践的な起業力を鍛えるプログラムです。メンターからのアドバイスを得ながら、どんなビジネスを始めて何を顧客に売るかなどをチームメンバーと一緒に議論しましょう。試行錯誤しながらチームで意見を出し合い、意思決定していくことで、リーダーシップが身に着きます。

また、シミュレーターは米国の3分の1以上の高校が実際に授業で使っているものなので、ビジネス英語を自然に学ぶこともできます。

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Knowledge MattersのYouTube動画(https://www.youtube.com/watch?v=rq1LZlrFo9c)からイメージ引用

米国の巨大ビジネス教育団体に採用されているシミュレーター

バーチャル経営塾で使用するシミュレーター(Knowledge Matters社製)は、米国の高校でビジネスやITを学ぶ際のシミュレーター教材として数多く採用されています。

例えばシミュレーター採用実績として、米国の進学校の高校生たちが参加する「DECA -世界ビジネスリーダー育成機関」(会員学生数20万人)、「FLBA -世界最大ビジネスキャリアおよび学術学生組織」(会員学生数23万人)、「FCCLA – 米国キャリアビジネスおよび学習学生組織」(会員学生数15万人)という、米国で3つの巨大学生ネットワークで採用され、数百人、数千人規模のビジネス・シミュレーター・コンペティションが毎年開催されています。

DECA本部では5年以上の大会開催実績。
米国の3分の1以上の高校が、このシミュレーターを利用。

DECA本部で5年以上の大会開催実績があり、また米国の3分の1以上の高校が、このシミュレーターを利用し、より本格的なビジネスを体験して学習しています。

バーチャル経営塾・プログラムの流れ

バーチャル経営塾は全3日間のプログラムです。

① チーム結成 ⇨

他校の生徒と3名程度のメンバーでチームを結成!チームビルディングにチャレンジ。

② 講義 ⇨

本格的なビジネスプランづくりファイナンスの分析方法を学びます。

③ ビジネスプラン作成 ⇨

メンターより考え方を学びながらチームで最善のプランを考えていきます。

④ シミュレーター実行 ⇨

シミュレーターを操作して仕入れから販売・管理、ビジネスの一連の流れを実践して学習します。

⑤ ビジネス結果の分析 ⇨

ファイナンスの数字や売上金額、顧客満足度など多角的にデータ分析し、レポートを作成します。

⑥ 結果発表

③〜⑤を複数回繰り返してチームと協力してベストスコアを出していきます。分析結果とプランを発表します。

受講メリット

「起業」の仕方が実践的に学べる!

シミュレーターとメンターからのアドバイスを通して、誰を顧客にどんなビジネスを始めるのか、何の商品をどうやって売るのか(マーケティング)、どうやって利益を上げるのか(ファイナンス)、といった起業に必要なビジネススキルを実践的に学びます。

チームでリーダーシップが鍛えられる!

他の学校の生徒とチームを結成し、チームで協力し合うことで、意思決定力とリーダーシップを高めます。また、本プログラム修了後、自動的にDECA JAPAN生徒会に入会して、さらにリーダーシップを鍛える体験ができます。

自然にビジネス英語が学べる!

米国の3分の1以上の高校が実際に授業で使っているビジネス・シミュレーターを使うことで、自然にビジネス英語に親しめます。なお、日本語のテキストを使いディスカッションも日本語なので、英語力に不安がある方もご安心ください。

受講特典

① 活動証明書を発行

本プログラムをコンプリート(達成完了)した受講生の方に活動証明書を発行します。CASの活動報告や、大学進学のための課外活動の説明にご利用ください。

② 生徒会で更なる活動

DECA JAPANのプログラムを受講した学生はDECA JAPANの生徒会に自動的に入会します(入会費無料で)*学生が中学3年生以下の場合は、中学3年生になられてからDECA JAPAN生徒会にご参加いただけます。

③DECA米国本部主催のシミュレーションにも参加できる!

バーチャル経営塾の受講生は、DECA米国本部主催のVBC(Virtual Business Challenge)にも参加することができます。(11月 or 翌年1月)

新型コロナ感染拡大のため他国の高校生とのコンテストには参加できませんが、シミュレーターで得たスコアは世界ランキングで順位付けされます。また、VBCの修了証も得られるため、大学出願時の課外活動の実績になります。

※ VBCに参加するには、DECA本部登録料などが別途必要です。詳細はバーチャル経営塾の受講生に後日お知らせします。

④(仮称) バーチャルビジネス大会にも参加できる!

 

※ 大会に参加するには、別途大会出場費が必要です。詳細はバーチャル経営塾の受講生に後日お知らせします。

*名義後援申請中のため、随時決まり次第後援団体企業名をアップデートさせていただきます。

募集要項

募集人数

30名(最低遂行人数3名 ~ 定員30名)

対象

新中学1年生〜高校3年生(2022年3月1日時点)

  • 2022年3月末に小学校を卒業して2022年に新中学1年生となる方、2022年3月末に卒業予定の高校3年生の方も対象です。

語学力

  1. 日本語でコミュニケーションができること
  2. 英語力は不問ですが、英検3級以上あるとシミュレーターの内容が理解しやすくなります(シミュレーターは全て英語表記ですが、メンターや生徒同士の会話やテキストは日本語です。英語が苦手な方もサポートしますのでご安心ください)

必要機材

Zoom参加用のパソコン、又はスマホ、又はタブレット(Zoomのシステム要件はこちらをご参照ください)注意:ネットブック(定価3万円~5万円程度の低価格パソコンはシミュレーターが十分稼働しないため不可です。

  1. Zoom参加用のカメラとマイク
  2. シミュレーター操作用のパソコン、又はタブレット(スマホ不可です・シミュレーターのシステム要件は下記をご参照ください)
    ※ タブレットを使用する方は、一部動作が不安定な場合があります。シミュレーターが正常に動作するか以下のURLをクリックして動作を事前にご確認ください。

    https://democourse.knowledgematters.com/demo/publicView/VBR4

<確認ポイント>
①シュミレーターの画面左上に表示する「Start」矢印アイコンをタップしたとき、時間の表記が動いているか
②シュミレーター画面右上に表示されている「Actions」をタップしたとき、「Staffing」 というメニューが表示されるか

(シミュレーター提供会社のサイト参照 https://knowledgematters.com/support/

 

インターネット環境(通信速度は、こちらのURLでご確認ください。 https://fast.com/ja/ 下り速度10Mbps程度を推奨します。

シミュレーターはコンピューターシステム内にアプリをダウンロードする必要はなく、WEB上のブラウザーからアクセスしてプログラムを使用します。

割引制度

兄弟・姉妹割引が適用されます。

兄弟・姉妹割引について:

(今回または過去に本プログラムに申し込まれた兄弟・姉妹がいる方は割引が適用され、兄弟・姉妹ともに30,000円(税込)となります)

申込期限

2022年2月28日(月) 午後5時まで *募集を締め切りました。

支払方法

銀行振込

受講費

33,000円(税込)

内訳:テキスト代、郵送費、シミュレーター利用料を含みます。

お申込の流れ

  1. このページの応募要項を全てご一読ください。
  2. このページの最下部にある「申込フォーム」に必須項目を記入してお申込みください。
  3. 事務局より申込受理と受講費のお振り込み情報のご連絡をさせていただきます。
  4. お振込完了後、開催時期に合わせてテキストを郵送させていただきます。
  5. 当日までご不明な点について事務局よりサポートさせていただきます。

3月講座 開催日

スケジュール 

DECA JAPANバーチャル経営塾プログラムは全3日間のプログラムです。(途中お昼休憩1時間)

任意参加の事前チュートリアル(プレ講義)がありますのでご安心ください。

1日目

3月13日 (日)

9:00-17:00

2日目

3月20日 (日)

18:30-21:30

3日目

3月21日 (祝・月)

9:00-17:00

(*ハイライト・内容は、予告なく変更することがあります。)
日程
ハイライト 内容
プレ講義
事前チュートリアル
(1時間程度)
  • メンターやチームメンバーと初顔合わせします。
  • シミュレーターの動作確認を行います。
  • 3日間のプログラムの進め方を確認します。
  • 1日目
    9:00-17:00
  • メンターのアドバイスを得ながら、チームでシミュレーターのチュートリアルを操作し、操作方法を覚えます。
  • 第1回目のシミュレーションを実行します。  
  • 分析レポートを作成します。
  • 2日目
    18:30-21:30
  • メンターのアドバイスを得ながらチームでビジネスプランを作成します。
  • 第2回目のシミュレーションを実行します。
  • 分析レポートを作成します。
  • 3日目
    9:00-17:00
    • メンターのアドバイスを得ながらチームでビジネスプランを作成し、その内容を発表します。
    • 第3回目のシミュレーションを実行します。
    • 分析レポートを作成し、その内容を発表します。
    • 授賞式を行います。
    事前準備
    (30分程度)
    • テキストを受け取ります。
    • コンピューター動作確認を行います。

    メンター紹介

    バーチャル経営塾のメンターです。経営について考え方や決算書の見方、経営の最適な方法と改善についてメンタリングします。

    柏陽平 氏

    早稲田大学大学院商学研究科修了後、日産自動車(株)に入社し、おもにインド案件のITシステム開発や組織立上げプロジェクトのプロジェクトマネジャーを務める。独立後、業界最大手のIT・通信企業や金融系シンクタンクなどに、リアルで350回3000人以上、オンラインで20回400人以上にロジカルシンキングやプロジェクトマネジメントの実践研修を実施。また、DECA JAPANの過去のオンラインプログラムにて、高校生と一緒に25回以上のディスカッションにメンターとして参加

    森雅司 氏

    森公認会計士事務所公認会計士・税理士、NEDO事業カタライザー、SSAフェロー。上場準備会社の管理体制整備支援や上場会社の内部監査業務などコンサルティング業務から中小企業の会計・税務支援まで幅広く実施。現在は、小学生・中学生・高校生を対象に会計の楽しさ・重要さを教える日本公認会計士協会東京会の出前授業「ハロー!会計」の講師も実施中

    曽我弘 氏

    新日鉄退社後、1991年〜2010年までシリコンバレーに移住。1996年に、画像圧縮技術開発ベンチャー企業「Spruce Technologies, Inc.」設立。同社をAppleへ売却後、NPO「SVJEN」を設立、バイオ関連ビジネスや日米スタートアップのメンターとして支援活動を行う。2010年末に帰国後、能登左知と(株)カピオンを共同で設立し、NEDOと協力してスタートアップ企業支援を行う。

    \ 参加者の声 /

    「経営することは毎日の支出をしっかり管理することだとわかりました」 Nさん
    5/5
    「英語が苦手ですが、シミュレーションを動かしながら学べました」 Fさん
    5/5
    「目標のスコアをチームと達成できて組織で経営するとは何かわかった気がします」 Sさん
    5/5

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