中高生が課外活動を企画し、活動に参加するプログラム

KISEKI塾ってなに?

高校生が自由に企画・参加できて、安心して課外活動ができるプラットフォームです。すべての活動をオンラインで!

学習したい課外活動が見つからない、もっと活動に参加したいのに実現できない...

それならKISEKI塾!あなたの活動がもっと広がります。

自由に展開できるプラットフォームKISEKI塾は参加費無料です。私たちDECA JAPANは思いっきり学びたいという中高校生の皆様の活動を応援したいと思い、KISEKI塾を開講しました。KISEKI塾はあなたの思いを実現できる場所です。

企画するひとの3ステップ

活動に参加するひとの3ステップ

KISEKI塾で自分の中の「人間性」を高めて成長させませんか?

「人間性」を発見する5つの活動ポイント

全国の学生とコミュニケーション
背景が違う環境や地域で育つ学生同士が共同作業を行います。おそらく十人十色の考えがぶつかり合う過程で、意見を整理し、論立て、合致させたりして、物事の本質を捉えた強いコミュニケーション力を育むことが期待されます。これからの時代で活躍するビジネスパーソンやリーダーは、他人と即仲間となり問題に向けて力を合わせる仕事の仕方が当たり前となるため、早くこの能力を身につけることが必須です。
議論を尽くし確信して答えを導く
「議論する」ことを学びます。声を張り上げた人や論破させた人の意見が最終結論ではなく、また感覚的な表現ではなくデータから読み取ります。また1次情報を的確に捉え、論理的な発想法で相手と自分の意見を論じ合います。これは普段会話する日常からは身に付く力ではありませんが、訓練すると一生の力になります。
アカデミック・ライティング
学術的な日本語文章力を伸ばします。話し言葉ではなく、書き言葉(アカデミックジャパニーズ)つまり、論文の書き方を学びます。先入観や固定観念や他の意見を引用せず、自分の意見を文章にするには、私たち日本人が「国語」では身につきません。この書き言葉は大学生になった時に学ぶのですが、それでは大学受験の試験である小論文が、十分に書けない人がいるのは当然のことです。そのため中高校生から書き言葉を文章に表現する力を伸ばし始めることが重要です。
問題の本質を捉えて解決する
自分たちが暮らす日本の現状で満足していますか?現状ある作られた社会の中で一番長く生きるのがZ世代のみなさんです。だからこそ、自分たちの未来を他人まかせにするのではなく、「自分ごと」として問題を捉えて自分だったら(その問題について)どうするか考えられるようになると、自主性が高まるだけでなく責任を持った行動ができるようになります。
創意工夫で挑戦し活路を見出す
やり方は一つではありません。しかしどの方法が正解かはやってみないことにはわかりません。それには強い信念と勇気を持って行動することが大切です。挑戦すること、工夫すること、見えない活路を見出すこと。これらは自然に身につく能力ではありません。だからこそ活動を通じて訓練してみませんか。あなたという人間がひとまわりも大きくなるでしょう。
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KISEKI塾 で特別な課外活動

テーマについて深く研究するため、リサーチ・議論・報告書作成・発表を行います。

このプログラムは、中高校生を対象として大学で学んでみたいテーマについて、受講メンバーでチームを結成し、リサーチして議論した内容をアカデミックライティング(論文を書くための基礎がため)を学び、研究内容の報告書を書き上げて、その道の専門家に発表するプログラムです。

KISEKI塾 プログラムの流れ

① リサーチ ⇨

研究計画を決めてから、テーマについて国内外の情報・文献を調べます。

② 議論 ⇨

調べた情報を精査し、それぞれのリサーチ内容について議論します。

③ 研究報告書作成 ⇨

アカデミックライティングの講義を受けて、議論内容の研究報告書をチームで作成します。

④ 研究発表 ⇨

研究報告書について、発表を行います。

⑤ 批評と質疑応答

テーマ内容の専門家がその批評を行います。

①リサーチ を通じて見える「人間性」

「リサーチ」を通じて、クリティカルシンキング、好奇心が強い人格が表れます。深掘りして情報の根っこを掴む根気、そして多方面から物事を捉える力が高まります。研究熱心である一面を行動で立証できます。

②議論 を通じて見える「人間性」

「議論」を通じて、コミュニケーション能力の高さ、チームワークやチームビルディンに長けた人物であることが言えます。DECA JAPANのすべてのプログラムは違う地域から集まった学生同士が短時間により良い人間関係を築くところからプログラムは始まります。答えを導き出そうとする議論の姿に「人間性」が感じられます。

③研究報告書作成 を通じて見える「人間性」

「研究報告書作成」を通じて、ひとり一人が担当部分を責任を持って書き上げる過程から、リーダーシップ力が見えてきます。リーダーとは一人が全員に指示を出すのではなく、チームに貢献ができるサーバントリーダーであることが現代求められ、書き上げる姿勢に「人間性」が表れます。

④研究発表 を通じて見える「人間性」

「研究発表」を通じて、チャレンジ精神が試されます。何かを発表すると言うことは、それに相当する内容が求められます。そして最善、最新の答えと結果であると確信を得て発表するため、自信がなければ実行できません。真実を語る姿に、「人間性」がみられます。

⑤評論と質疑応答 を通じて見える「人間性」

「評論と質疑応答」を通じて、議論とはまた違うコミュニケーション能力が試されます。その道の専門家、つまりその道の先を歩く人からの意見を受け止めて、答えていく姿に、真摯な姿勢とそこに「人間性」が感じられます。


3つの受講特典

KISEKIノートが手に入る

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KISEKIノートとは、KISEKI塾で受講できるさまざまなテーマのプロジェクトの結果を記録するためのノートです。将来目指す大学までの軌跡の打ち方についてアドバイスが掲載されています。

参加証明書

本プログラムをコンプリート(達成完了)した受講生の方に活動証明書を発行します。CASの活動報告や、大学進学のための課外活動の説明にご利用ください。

生徒会で更なる活動ができる

生徒会会活動1

DECA JAPANのプログラムを受講した学生はDECA JAPANの生徒会に自動的に入会します(入会費無料で)*学生が中学3年生以下の場合は、中学3年生になられてからDECA JAPAN生徒会にご参加いただけます。

その課外活動、 将来につながって いますか?

これまでDECA JAPANでは、私たちが提供する起業力塾などのプログラムの体験からビジネス分野や政治経済に興味がある学生のエッセイの内容につながり、希望する大学に合格されています。そこで、今回よりビジネス分野のみならず多岐にわたる体験を提供するためにKiseki塾のプログラムを開始しました。

必要なのは、一本の線になる数々の軌跡

幼い頃から何に興味があるのかを探るために、習い事や地域のイベント、学校の行事などに参加してきた人が多いと思います。一体自分が何に得意であるか、他よりどこが秀でているのかを知る機会となります。しかし、それは能力をおしはかるものであり、人間性を十分言い表せないのです。いきあたりばったりではなく、手当たり次第に活動してきた軌跡は一本の線の上にのりません。つまり、それらバラバラの経験では説得力が弱い焦点が定まらないエッセイとなってしまいます。あなたに必要なのは、一本の線の上にのってくる軌跡たちなのです。

限られた時間だからこそ、最高の経験を!

軌跡をうちはじめるなら、早く始めることがコツです。なぜだと思いますか?それは、大学入試時期に近くなると、とにかく時間が足りないほど学校や塾などに時間を割くことになります。海外の大学や国内のAO推薦入試の場合、夏にエッセイのテーマが発表され、3〜5ヶ月間くらいかけて書き上げ始めるため、その場を取りつくるための経験や活動結果では内容が浅くエッセイで自分という人格、人間性について十分説明を書くことができない事態となることも少なくありません。だからこそ、この限られた時間に向けて、計画的に自分がどんな軌跡を打たなければならないかを知り、将来を見据えて打つべき軌跡をうちこみませんか。

KISEKI塾の 課外活動を 始めよう!

あなたに必要な「軌跡」を知り将来の道へつなげよう

①計画する

目指す大学から求められるエッセイには、どんな特別な経験が必要でしょう。KISEKI NOTEを使って取り組む課外活動を明確にしましょう。

②受講する

KISEKI塾のテーマから自分にぴったりの軌跡となる課外活動を見つけましょう。そして軌跡で発見した自分という人間性をKISEKI NOTEに記録します。

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③軌跡を見直す

KISEKI NOTEを見直して、自分に必要な「軌跡」を打つことができているかメンターと一緒にチェックします。メンターはあなたにぴったりの軌跡をアドバイスしてくれます。

(予告) KISEKI塾は2022年春から始まりますComming soon...