高校生15,000人が本気で競い合うDECA ICDC世界大会

起業力塾の次は、ICDC世界大会へチャレンジ!

「DECA」は、世界中の高校生20万人の会員を有する、70年超の実績がある米国教育省認定教育団体。ビジネスリーダーやアントレプレナーを育成する教育プログラムを提供するほか、起業力やビジネスリーダーの資質を測るビジネスプランコンテストも毎年実施。毎年春に開催されるDECA ICDC世界大会(INTERNATIONAL CAREER DEVELOPMENT CONFERENCE)には、毎年およそ15000名の高校生が世界中から参加。DECA JAPAN「起業力塾」を修了した塾生は、DECA ICDC世界大会にもチャレンジしてみませんか?

お知らせ:日本の教育機関(皆様が通われている学校)が通常となり外国への海外旅行ができる状態になるまで、DECA JAPANも同じく皆様の安全と健康を最大に考慮し、DECA ICDC2022はリアルに開催される予定ですが参加を見送ります。この募集を当面行えないことが大変残念ですが、どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

DECA ICDC世界大会のココがすごい!

①世界から集う15,000名の高校生!

世界から15,000名の高校生に加え、引率の教員や審査員など5,000名の計2万人が巨大なコンベンション会場に集う、アツ〜イ4日間!

②4部門のテーマから選べる!

DECA ICDC世界大会では、①全体ビジネスオペレーションリサーチ、 ②チャプターチーム、③ビジネス管理と起業家精神イベント、④マーケティングの4部門から、61ものテストが実施されます。

③ネットワーキングでつながる

巨大な会場では、至るところで出場チームのネットワーキングが行われて、DECA JAPAN から参加したチームにもたくさんの声がかかります。未来のビジネスリーダーや起業家とつながるチャンス!

④入賞者に対するリスペクト!

参加者は、複数回テストを受ける「スイスドロー形式」で採点されるので、5000組の頂点に立つ入賞者はリスペクトされ、その結果は高く評価されます

DECA ICDC 世界大会 2021

コロナ禍にある2021年は、バーチャル会場(オンライン)で行われました

  • 2021年4月12日(月)〜5月6日(木)<終了>

2022年以降のスケジュール

  • 2022年4月23〜26日…ジョージア州アトランタ
  • 2023年4月22〜25日…フロリダ州オーランド
  • 2024年4月27〜30日…カリフォルニア州アナハイム
  • 2025年4月26〜29日…フロリダ州オーランド
  • 2026年4月25〜28日…ジョージア州アトランタ
  • 2027年4月17〜20日…カリフォルニア州アナハイム
  • 2028年4月22〜25日…フロリダ州オーランド

DECA ICDC「世界大会」への7ステップ

年に数回(2021年は3回を予定)開催される「起業力塾」を受講し、世界大会での基礎となるビジネスプランづくりについて徹底的に学びます。DECA ICDC世界大会に参加を希望する塾生は、DECA JAPANの生徒としてDECA ICDC世界大会に参加することができます。

世界大会に出場を希望する起業力塾生から、日本代表メンバーを募集。挑戦する試験内容に合わせて、チームに最適なメンバー(2〜3名)を事務局が編成します

*注意:2022年春に開催する世界大会はリアルでの開催を本部は予定しております。ですが、安全に米国に旅行できない状況のため、がDECA JAPANは現在参加を見送ることにいたします。残念ですが、この状況下をご理解ただきたくお願い申し上げます。

参加者は、米国への渡航&宿泊プランを問う団体が指定する旅行会社に申し込みます

DECA JAPAN事務局が代表して日本からの全参加者の申し込みを行います

11月末〜12月中旬にかけて、チームごとにテーマから応募するテストを選び、ビジネス概要を決定。12月中旬〜3月にかけて、テストに合わせたビジネスプランを15〜25枚程度、プレゼン資料は20スライド程度を英語で作成。3月中旬〜4月中旬にかけて、英語によるプレゼンテーション&質疑応答の準備をします

DECA世界大会は、毎年4月第4週か5月の第1週のいずれかの週末に開催を予定しています(正式な日程は2月に発表) ※オンライン開催の場合は、4月第3週目に試験、5月上旬に結果発表

熱狂!DECA ICDC世界大会の4日間

15,000名の高校生が一堂に会するという、日本では考えられないスケールで行われるDECA ICDC世界大会。高校生たちが放つ熱狂溢れる会場では、アメリカと世界を肌で感じるまたとないチャンス!熱狂の4日間をどのように過ごすのか、写真でシミュレーションしていきましょう

① [前日] 公式ブレザー購入

世界大会の審査ではドレスコードが決まっており、DECAブレザーに男子はネクタイ、女子はスカーフを身につけます。ブレザーに袖を通すと、思わず身が引き締まる!

② [前日] 5キロ Run & Walk

文字通り走っても歩いてもオーケーな、DECAが参加者たちの交流を目的に実施しているイベント。完走した人は全員メダルがもらえ、上位者は表彰されます。文武両道を目指します

③ [前日] ド派手な開会式に参加

開会式は、アメリカらしく有名な歌手によるド派手なステージでスタート。参加国の旗がステージを彩り、日本の代表も旗手として日の丸を掲げます https://www.decaicdc.org/

④ [1日目] ブリーフィング

テストに向けて、事前に書式の条件を満たしているかを確認される「ブリーフィング」。英検2級レベルでも聞き取りやすい英語なので、何が問われているか模擬練習を行っておけば問題なし

⑤ [1日目] ネットワーキングする

会場にはいろいろな国から高校生が参加しており、会場のあちらこちらで積極的なネットワーキングが行われています

⑥ [1日目] 近隣を散策し楽しむ

近隣のホテルやショッピングモールやカフェなどで地元の料理を楽しみ、その土地感を味わいます

⑦ [2日目] 広大なテスト会場を移動

広大なコンベンションセンターでは同時に5,000組がプレゼンを行うため、自分たちの試験デスクに無事たどり着くのも試験の一部。ちゃんと表示されているので、しっかり読めばわかります

⑧ [2日目] プレゼン試験に挑戦

約10分間のプレゼンテーションで緊張もマックス! 試験を終えたら、夕方からDECAが貸し切っているアミューズメントパーク(例えばユニバーサルスタジオやディズニーランドなど)に移動し、楽しい思い出もたっぷり作れます

⑨ [3日目] 上位20チームを発表

午前中2時間ほどかけて、トップ20位を表彰。61テスト×20チーム=1,220チーム(1チーム3人の計算では3,660名)を表彰するので、ステージの上は常に大混雑!

⑩ [3日目] 最終プレゼン試験

午後は、上位20チームの同じプレゼンを異なる審査員が審査。最終的には、上位3チーム(61テスト×3チーム=183チームが表彰されます

DECA ICDC 世界大会 FAQ

世界大会では、①全体ビジネスオペレーションリサーチイベント、 ②チャプターチームイベント、③ビジネス管理と起業家精神イベント、④マーケティングの4部門で61のテストが実施されます(年によって異なる)。ジャンルは、会計(4テスト)、ビジネス全般(11テスト)、商品学(3テスト)、キャリア構成(1テスト)、地域ビジネス(2テスト)、アントレプレナー試験(3テスト)、ファイナンス試験(8テスト)、食品マーケティング試験(2テスト)、フランチャイズビジネス試験(1テスト)、医療サービス(3テスト)、ホテル宿泊マネジメント(3テスト)、人材マネジメント(1テスト)、マーケティング(9テスト)、ホスピタリティ(1テスト)、セールス(2テスト)、レストランマネジメント(3テスト)、小売り販売(2テスト)、ファッション(1テスト)、スポーツ(1テスト)となっています

テストは、①マークシート試験(4択)、②ロールプレイ、③ビジネスプランとプレゼンテーションから選ぶことができます。①マークシート試験では、専門用語と知識が試され、100問を100点満点で採点(1時間)。②ロールプレイでは、与えられたテーマについて自分の意見を述べます。③ビジネスプランとプレゼンテーションは、最大3名のチームで、提示された条件で15〜25ページ程度のプランを作成しておき、10分程度で発表します

入賞するには、①マークシート試験で高得点をとる、②ロールプレイでは特定の場面を設定したプレゼンが審査項目に基づいて加点されるのでより多くの点数を稼ぐ、③ビジネスプランとプレゼンテーションでは、3日間の初日にブリーフィングでビジネスプランを提出、2日目にビジネスプランを審査員にフリースタイルでプレゼン、3日目はスコア70パーセント以上でCertificate of Excellence(入賞)。いずれも上位20位がファイナリストとなり、午後のファイナリスト試験(Grand Awards)で上位3チームが表彰されます

あります! ③ビジネスプランとプレゼンテーションでは、かなり勝てる見込みがあります。渡米前の約3ヵ月をかけ、ビジネスプランを英語で作成し、約10分間のプレゼンの準備を十分に行います。なお、①マークシート試験は、専門内容よりも似たような英語の文章で正答を見つける試験なので、英語力がないと点が取れません。②ロールプレイも、長文の英語を暗記するプレゼンでは高い英語力が必要となるので、かなり難しいと言えます。したがって、事前に準備ができる③に参戦することが日本チームの必勝法といえるでしょう

入賞者には「DECAクリスタルグラス」(盾)と賞状が授与されます。そして、DECA世界大会での入賞は、その後の大学入試において加点となったり、奨学金を受けられるなど、可能性も広がります

世界大会への参加費用は、日本からは、飛行機、ホテル、事前研修プログラム参加費、大会参加費など含めて例年70万円~80万円ほどとなります。

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